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オフィス移転や賃貸借契約、賃貸事務所探しに関するポイントをオフィス移転アドバイザーがアドバイスします。『賃貸借契約書』、『オフィスレイアウト』、『移転計画立案』、『賃貸事務所探し』などプロの視点から見たチェックポイントをわかりやすく、実践的に使える情報を提供していきます。オフィス移転、賃貸事務所、貸事務所に関するご相談にも応じます。 お問合せ:株式会社サンエスコーポレーション オフィスサポーター事業部                         
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オフィスのレイアウトは、働く人の業務効率を左右するのと同時に室内環境安全性セキュリティに影響する。

プライバシーとコミュニケーションの度合いをレイアウト上で考慮が必要です。

レイアウトは、平面だけでなく、立体的に考えることで、かなり違ってきます。

レイアウトの寸法

標準的なレイアウトの寸法は、人がすれ違える事及び車椅子の通過が楽に出来る事が基本になります。通路として、1.2mを確保することが、望ましいと言えます。
キャビネットがある通路は引き出しや扉の開閉人の動作寸法を加えて考える必要があります。

通路の標準的寸法 → ダウンロード(bmp)

レイアウトの種類と特徴

対向式レイアウト

向かい合って対になる島型。一般的に良く採用されている。

特徴

コミュニケーションが取りやすく、グループ意識が高まり、人の仕事が見えることで、仕事の質が高まる。椅子の動作スペースと通路を兼用する為、省スペースでレイアウトしやすく、配線等工事コストも安い。しかし、プライバシーに乏しく、オープンな為、仕事に集中しにくい、自席での打合せがしずらい等欠点もある。

背面式レイアウト

1つのグループが向かい合うのではなく、背中合わせに座る方法。

特徴

対向式と同一の形態だが、対向式と比較するとプライバシーとコミュニケーションの両立がしやすい。

レイアウトを考える上では、照明や空調の位置も重要な要素である。また、業務効率を考える上で、部署間の関係や会議室、応接室などの因果関係より、ゾーニングにも考慮する必要があります。最近では、セキュリティーも考えたレイアウトも考える必要があると思います。

貸事務所・オフィス移転やレイアウトに関するご相談は
サンエスコーポレーションにお気軽にご連絡ください。

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プロフィール
HN:
大竹 真
年齢:
45
性別:
男性
誕生日:
1972/03/15
職業:
オフィス移転コーディネータ
自己紹介:
賃貸事務所仲介業務暦13年
宅地建物取引主任者・認定ファシリティマネジャー・オフィスセキュリティコーディネータとして、数多くの企業の移転をオフィス移転コーディネータとして、サポートしています。
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