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オフィス移転や賃貸借契約、賃貸事務所探しに関するポイントをオフィス移転アドバイザーがアドバイスします。『賃貸借契約書』、『オフィスレイアウト』、『移転計画立案』、『賃貸事務所探し』などプロの視点から見たチェックポイントをわかりやすく、実践的に使える情報を提供していきます。オフィス移転、賃貸事務所、貸事務所に関するご相談にも応じます。 お問合せ:株式会社サンエスコーポレーション オフィスサポーター事業部                         
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■企業のオフィスセキュリティ意識の高まり

個人情報保護法の施行、企業の情報漏洩の社会問題化、電子商取引の拡大などにより、セキュリティ対策への企業の意識は、急速に高まっています。

■情報システムに偏りがちなオフィスセキュリティ

大企業を中心に、情報システムに関する取り組みは進められています。しかし、オフィスを全体として見れば、物理的なセキュリティ対策は、十分とは言えず、どちらかと言うと見過ごされがちと言えるのではないでしょうか?

物理的セキュリティ

セキュリティのレベルを3段階に分ける。

セキュリティレベル1エリア
入室抑制機能があり、かつ無断入室禁止表示等があること。
オフィスの入口(エントランス部分)などオープンエリアから入室するエリア。

セキュリティレベル1エリアのセキュリティ対策
・利用目的の明確化
・表示等
・出入り口の保護
・通路の保護
・クリアデスク、クリアスクリーン
・保護対象資産の保管、保存
・エリアの施錠

セキュリティレベル2エリア
アクセス権限が規定された常時施錠の居室、もしくは、レベル1エリアの中にある常時施錠され、アクセス権限が規定された保管庫・キャビネットなど。

セキュリティレベル3エリア
アクセス権限が規定され、かつ、アクセス記録が取られている常時施錠の居室、もしくは、アクセス権限が規定され、かつ、アクセス記録が取られている常時施錠の保管庫・キャビネットなど。

セキュリティレベル2・3エリアのセキュリティ対策
・出入り口の保護
・保管庫、キャビネット等の保護
・作業方針の作成

物理的セキュリティ対策に重点をおいた、認証制度がスタートします。
『オフィスセキュリティマーク認証制度』比較的に取得、継続しやすい認証制度かと思います。プライバシーマークなどは、社内体制やコスト的に・・・と考える企業にとっては、まずは、第三者機関による認証で、信頼やイメージアップ、社内意識の向上などオフィスセキュリティへの第一歩になるのではないでしょうか。

詳しくは社団法人ニューオフィス推進協議会ホームページをご覧下さい。

オフィス移転を機会にオフィスセキュリティ対策をお考えの企業様のご相談は
サンエスコーポレーションへどうぞ!



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プロフィール
HN:
大竹 真
年齢:
45
性別:
男性
誕生日:
1972/03/15
職業:
オフィス移転コーディネータ
自己紹介:
賃貸事務所仲介業務暦13年
宅地建物取引主任者・認定ファシリティマネジャー・オフィスセキュリティコーディネータとして、数多くの企業の移転をオフィス移転コーディネータとして、サポートしています。
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