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オフィス移転や賃貸借契約、賃貸事務所探しに関するポイントをオフィス移転アドバイザーがアドバイスします。『賃貸借契約書』、『オフィスレイアウト』、『移転計画立案』、『賃貸事務所探し』などプロの視点から見たチェックポイントをわかりやすく、実践的に使える情報を提供していきます。オフィス移転、賃貸事務所、貸事務所に関するご相談にも応じます。 お問合せ:株式会社サンエスコーポレーション オフィスサポーター事業部                         
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オフィスビル各種面積の定義

1.延べ床面積

建築基準法にて、『建築物の各階又はその一部で壁その他の区画の中心線で囲まれた部分の水平投影面積による』と定義されています。壁その他の区画の中心線とは、壁芯(かべしん)と呼ばれています。平面図に出てくる寸法は通常この壁芯の寸法になります。

2.有効面積

延べ床面積から設備機械室や駐車場面積、階段室、エレベータホール、湯沸室、トイレなど共用面積を除いた面積をいいます。実際にオフィスとして使用可能な面積をいいます。

3.賃貸借面積(契約面積)

賃貸借契約書に記載される面積をいいます。賃貸借面積(契約面積)には、有効面積で計算されている場合と有効面積に共用面積を付加している場合とがあるので確認が必要となります。また、賃貸借面積(契約面積)は、壁芯計算されているので、内法面積(内寸)は、賃貸借面積(契約面積)より小さくなりますので、レイアウトを考える上では、注意が必要です。

4.内法面積(内寸)

壁芯ではなく、壁の内側を測った面積をいいます。実際に使用できる面積と言えます。簡易的にイメージする為には、壁芯有効面積の約90%位に捉えておくと良いと思います。
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プロフィール
HN:
大竹 真
年齢:
45
性別:
男性
誕生日:
1972/03/15
職業:
オフィス移転コーディネータ
自己紹介:
賃貸事務所仲介業務暦13年
宅地建物取引主任者・認定ファシリティマネジャー・オフィスセキュリティコーディネータとして、数多くの企業の移転をオフィス移転コーディネータとして、サポートしています。
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